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2012.03.13 Tuesday

長崎の鼻




 






















屋島の北の端 こんな身近に生々しく国防の跡が
ペリー率いる黒船の出現に 幕府は慌てた
鎖国の弊害のひとつ 産業革命に遅れることによるあらゆる
近代化の遅れ 特に軍事力
元来ものまね上手な日本人はあっという間に追い着き
日清 日露と大陸に勝ってしまう
富国強兵に走ったわけだ 


この長崎の鼻砲台跡から瀬戸内の島々を望み
ほぼ当時のままであろう景色を
私たちはどんな思いで眺めるのか
当時の人々はどんな思いで眺めていたのか

政権交代 東北大震災 原発事故 等々
黒船 明治維新に匹敵もしくは それ以上の気もするのだが

こんな身近に想いを馳せる場所がある
2012.03.12 Monday

香川遺産inクレセラボスキャンプアウト

毎週日曜日はクレセラボスキャンプアウト!!
春日川沿いのマジソンスクエアガーデンに集合して自転車ツーリングを行なっています。

そこで、香川遺産ツアーと連動して、香川を知り、考える、場所をたずねています。

自由参加ですので興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい!

ルビー商会 087-897-2600 ruby@madeinkagawa.net







JUGEMテーマ:地域/ローカル


2011.10.02 Sunday

秋だ!祭りだ!獅子舞だ!

先日、高松市勅使町の獅子舞のお稽古を見学に行って参りました。


秋のこの時期、生まれも育ちも香川の私には
小さい時からキンモクセイの香りとともに
太鼓の音、獅子舞に心躍らす季節です!


地元以外のお稽古を見させて頂くのは初めてで
とても新鮮かつ興奮いたしました!!

到着した時には、
子供達による、「猩猩の舞い」(しょうじょうのまい)のお稽古の
真っ最中!

正方の枠を基準に二人がくるくると回りながら
躍ります。





・この日は今年初めて面をつけてのお稽古とのこと。・



踊りのなかにひとつの物語(流れがあり)、
最後には周りの人を巻き込んで踊りだすとても
ユーモアに満ちた可愛らしい踊りです。

そして、こちらは獅子舞が二通り。
頭と胴にそれぞれひとりずつの二人獅子と
一人で頭を扱う一人獅子。




今回私は一人獅子を初めて見たのですが、大感動!!




木製の重い頭をダイナミックに操りながら、
入る人それぞれの個性も一曲の中に詰まっていて
とても見ていて面白いし、かっこいい〜と声をもらしてしまう程
迫力があって雄大で神秘的です。



本番の舞いは見る機会があったとしても
このお稽古の風景はなかなか見れる機会はありません。
そんな中、貴重な機会を頂いて、
特に感じたのが、神様への奉納や祈願ももちろんですが、
この期間、毎日同じ時間に、近所の人たちと顔を合わせてお稽古をすること。
世代や家庭の枠をこえて1つの事に取り組む
風景も祭りをする大切な理由な気がしました。

厳しくも温かい声の掛け合いややりとり。

とても懐かしく感じました。





JUGEMテーマ:芸能


2011.06.28 Tuesday

豊島ツアーに参加してきました。

6月26日日曜日 豊島ツアーに参加してきました。
心配していた雨もどうにか持ちこたえ、
船に乗り込みいざ豊島へ。






日本国民、全世界の人達が深く考え、取り組まなければ
ならない問題として
産業廃棄物、ゴミの問題があります。

っと言っている私も、香川県に住んでいながら、
あまり実情を知らない1人でした。



この豊島はその中でも住む町、人、海、暮らし、環境を
自らの手で守るため、長年にわたり、
住民の方々が戦ってこられた島です。

ツアーでは豊島の産業廃棄物事件の歴史と現状を
最前線で取り組んで来られた、
砂川さんや石井さんにお話を聞きながら、
資料館や実際に廃棄現場を見学します。

現在、当時の3割まで処理された廃棄現場は
それでもまだまだ、異臭が漂い、有毒ガスが発生しています。
地面に掘られた穴から鉄くずや機械類の破片が
見える様子はなんとも異様で、恐ろしい姿です。






また今現在、稼働している産廃処理施設の中の様子も見学できます。
撤去中の産廃物は豊島とそのお隣の直島にある処理施設で、無害な物質に変えられ、
再利用されるそうです。

とても大掛かりな施設に圧倒されます。





お昼は片山邸にて昼食と座談会
事件や豊島についてのお話を食事をしながら
おうかがいする事が出来ます。



午後からは豊島の水をテーマに巡ります。
片山邸の井戸、スダジイの森、島で一番の湧水量の湧水地、
展望台からは豊島の地形や瀬戸内海の絶景を眺める事ができます。



豊島美術館にも立ち寄れます。




美しい自然と産廃事件の真実のギャップが本当にショックが大きかったです。

砂川さんや石井さんのお話はとても冷静でありながら
すごく心の深いところに響くお話で、
メディアの情報では伝えきれない思いを直接お話を聞く事で感じることができ、
自分の知識のなさや産廃問題への意識の小ささに反省しながら、
いま自分は何をするべきか。そんな問いかけの残る、
大変貴重な経験となりました。


また個人的にも、豊島に行きたいと思います。

まだご参加された事のない方は、是非参加してください。

知識とさらにそれ以上にもっと大きな何かを
考え、得られる機会になると思います。



http://www.archipelago.or.jp/project/2011/06/post-26.html

2011.06.28 Tuesday

いざ、人形浄瑠璃 香翠座さんへ!


さてさて、香川遺産メンバーは先日のこんぴら歌舞伎に引続き、今度は高松市の円座で活動をされている人形浄瑠璃の香翠座(こうすいざ)さんの稽古を訪ねました!
2週間に1度、公演前は毎週というペースで稽古を続けていらっしゃいます。

メンバーの中には人形浄瑠璃になじみのある人もほとんど馴染みのない人もいましたが、本物の人形が並ぶ稽古場に一様に興味津々!







歴史は古く、天保4年(1833年)に人形芝居一座として発足。
人形は頭(かしら)、胴、足から成りますが、香翠座さんの頭はすごい!
初代天狗久(てんぐひさ)作、1962年には香川県有形民俗文化財に指定された、由緒正しいお人形です。





この日は若い(中学生と高校生の兄妹)メンバーがお稽古にきていました。
この道何十年というベテランのメンバーの方に習う表情は真剣そのもの。





台詞まわしの義太夫さんと囃しの三味線の方々もテープに合わせて稽古。
実はずーっと一人ずつしかいなかった太夫、鳴り物も最近一人ずつ増えて体制強化!
この日はいらっしゃいませんでしたが、太夫の小沢さんという方の語りは本当にすばらしい(DVDでみました)。
メンバーの方が「全国でも有数」と太鼓判を押すのも納得です。

香川県に3つしかない人形浄瑠璃の団体ですが、地道に活動を続け、若い世代の参加もある様子。是非公演もみてみたい!

私たちに見せるのに工夫してくださったのか、いつもそうしていらっしゃるのか、最初に演目の過去の公演DVDをみて、それと同じものを実際にやってみる、そして最後に国立文楽劇場の同演目のDVDを見ました。
そうすると、実際の練習のときに何をやっているのかわかりやすかったし、同じ演目でも国立の文楽劇場の人形遣い、義太夫さんの演じ方は全く別物で本当に面白い。
それは上手い下手というより、庶民が演じる素朴な味わい、それが高度に洗練された形、という対比となって現れるから、の面白さです。
だって、もともとは広く庶民に楽しまれていた人形芝居。どちらが良いか決めることはできなくて、どちらもそれぞれ在ってほしい、と思うのです。

ちなみに香翠座さんから、東谷の農村歌舞伎「祇園座」もご紹介いただき、次はそちらに取材に行く予定。
今から楽しみです!
2011.06.12 Sunday

新規メンバー加え、こんぴら歌舞伎「金丸座」に行ってきました!

本日6月12日、香川遺産新メンバーを加え、琴平町の旧金毘羅大芝居「金丸座」を訪ねてきました!

金丸座は国指定重要文化財。
1835年(天保6年)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋です。

香川の方でなくても「こんぴらさん」という名前はどこかで聴いたことがあるのではないでしょうか。
こんぴらさんは高松の西、琴平という町にあります。

金毘羅は海の守り神。かつては海鮮問屋が主なスポンサーであったと言います。

多くの巡礼者たちが金毘羅宮参りに訪れたさいに何か愉しみを、という声が高まり、おりしも町民が力を持ち始めた時代、町の有力者たちの力により、金毘羅大芝居という常設芝居小屋が建てられました。
「金丸座」という名前に定着したのは明治33年のこと。

隆盛を極め、名優たちが次々に出演した黄金時代が過ぎ、他の芸能と同様に一時は芝居小屋としての機能を棄て、映画館になり、さらに荒廃するに任せた時代がやってきました。
そのことに心を痛めた町のひとたちが、小屋の復興に取り掛かり始めます。

そして1970年(昭和45年)に国の重要文化財に指定され、現在の場所に移築されました。(もとの場所は琴平町立歴史民族資料館が現在たっているところです)

大きな転換点は85年にやってきました。
テレビ局の取材でこの地を訪れた中村吉右衛門、澤村藤十郎、中村勘九郎が、昔の趣を残す金丸座で演じたいという思いを口にします。

翌年、85年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が催されるようになり、以来、定員約700人の1日2回公演が約20日間、満員御礼を続けるという、地方公演ではありえないような快挙を続けています。

一度訪れてみたらその理由はわかるはず。

銀座の(もと)歌舞伎座をよく訪れる方などには、その違いをとくに感じてほしい。歌舞伎座は歌舞伎座で、「よっ!〜屋!」みたいなおなじみの掛け声にも心躍る、独特の雰囲気に酔えるけれど、こんぴら歌舞伎の魅力はなんといってもあの木造建築に、ぎゅうぎゅうと密度の高い小さめの空間。

私は今春の公演を訪れ、花道のすぐ上に2階席に陣取りましたが、なにしろ役者が近い!ほんとうに、役者の歩く、肩のほんのわずかな揺すり方まで見て取れる、表情だって細部まで、触れられそうな近さなのだから。

金丸座は2003年の「平成の大修理」を経て、さらに見事な復活をとげる。補強のために入れられていた客席内の4本の太い柱を撤去、そして大胆な演出を可能にする「かけすじ」も復活!なんと宙吊りになって天井から滑車でさァ〜ッ!!!と(がらがらがら、かもしれない)役者が中を飛ぶのだ。

今春の演目「鯉つかみ」は、かけすじやすっぽんなど、舞台の仕掛け総動員のアクロバティックな舞台だったという。

施設を改めてみたあと公演のことを聞くと、ますます観たくなるではないですか!

文化庁の保護下に入った金丸座は、経済的に保証を得たいっぽう、(公演実施など)利用のハードルは高くなっただろう。
あの小屋で、旅芸人たちが演じたり、すぐれた地元芸能を観ることができたら…それこそ一年一度ではなく、年間を通じて何かが行われていたら、ほんとうに「生きた伝統芝居小屋」として、世界中からそれを楽しみに訪れる人が増えてくるだろう…。

そんなことをつぶやきながらメンバーは、日曜日の賑やかな参道でこんぴら名物「灸まん」をぱくつきながら、帰路についたのでありました。
(文責 サーカス堂ふなんびゅる 田中未知子)

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かけすじ


2011.01.10 Monday

アーキペラゴツーリズム「香川遺産編」

3d2a0c71アーキペラゴツーリズム「香川遺産編」

1/23(日)
am
am
08:50  豊島行き高速艇乗り場集合
09:07  高松港発
10:20  豊島家浦港到着
10:30  豊島ゼミ(香川遺産候補) 

pm
13:00  昼食(豊島中華)
14:00  地元ミュージシャンライブ
17:20  家浦港発
17:55  高松港着、解散




内容
 
 ■豊島ゼミ
(事件当時、行政と先頭になって戦った石井亨氏、又は砂川三男氏によるゼミ)
 
 日本最大の有害産廃不法投棄事件(豊島事件)の概要、
 島民が一丸となった行政との戦いの真相、経緯、その後
 投棄現場、(心の資料館)、、の視察

 自給自足の可能な豊かな自然、
 豊島事件での戦いという貴重な経験などを石井さん、砂川さんに案内、
 説明、深く掘り下げてもらいます。
(香川遺産候補となっています。)

 ■豊島中華 (場所 バルデヒタキ、自然の家など)
 御意料理人、細川学氏による、豊島の食材を中心とした、豊島らしい、
 でも、そのままでもない おいしい料理をつくってもらいます。

 ■ライブ  (場所 バルデヒタキ、自然の家など)
 地元アーティストを中心に、豊島に興味を持ってくれる人達のライブ


豊島は香川県民にとって、とてもシンボリックな島。
このツアーを通してその意味に気づいてもらえるはずです。
自分達の日常に、どう活かしていくのか?
できるだけありのままで虚飾のない体験ができる旅になればと思います。

◎旅費、その他
■日帰り(一人) 
交通費 高速艇往復    2600円                              
産廃施設視察、説明、バス等 2000円
その他、食費など

*参加申し込み*
NPO法人アーキペラゴ
087-811-7707
http://www.archipelago.or.jp/about/

ルビー商会 
087-897-2600
ruby@madeinkagawa.ne

締め切り/2011.1.22

2010.12.27 Monday

善通寺巡り〜 12th December.

善通寺巡り〜 12th December.

実は初投稿になる藤村です。
感想の方をちゃちゃッと列挙しますー。


いや〜一番は町並み!!

めっちゃきれいですね!!
しっかりと整備された歩道、並び立つ家々のライン、一直線に走る車線。。。

でもなんといいますか、
完全に人の手が加えられてますよねw
香川遺産...の趣旨の定義的にどうなのかと正直思いますよねw

これを田舎の空気や風景を好きな人がみたらびっくりですね。
沖縄てきに言うなら『しにあふぁ〜』。



乃木資料館ではメインは乃木希典氏であることはもちろんですが、
個人的に善通寺駐屯基地の第23代司令官だった牛島満氏が気になりました。

彼はWW胸の沖縄で結構な位の人として召還されて自決の時まで勇敢に戦った人なんですが、意外とうちなーんちゅの人々のなかでそのことが認知されていなくて、長らく悪将軍として批判されていたプチ有名人です。
ここで会うとは・・・これもなにかの縁ですなw




これくらいで、総括。。。
今回の善通寺訪問は今までで一番予想に反した結果でした。
というのは、高松から離れ、とはいっても松山からも遠いわけですし
ほどほどに栄えていないのかと思いきや、
意外に町並みは舗装されてますし
わざわざ近くの町へいかなくとも必需品は揃えられるし...
しかし、
なぜかそこに住む人々はあまり優しくない。。
こんなのどかな町のどこにそんなイライラさせる要素があるのか、
ストレスを溜めてしまうのかさっぱりわからないし理解できなかった。

まぁ地元んちゅ以外には到底知られない要因でもあるのでしょう。


そういう面でも特に今回は予想の範囲外だったぜんつーじですた!


藤村
2010.12.26 Sunday

訪ね歩き善通寺ツアー

はじめまして!
最近こっそり香川遺産に参加しはじめた石橋です。
よろしくお願いします('∀'○)


さて
12月12日に行われた善通寺ツアーのレポを少し。

私は善通寺の味のある建物を振り返りながら紹介したいと思います。




乃木館
日露戦争で有名な乃木将軍
(初代師団長)
が勤務していた旧陸軍師団司令部。

現在は陸上自衛隊・第14音楽隊が使用しています。
練習されている音が聴こえてきましたが、とても素敵でした...!



明治モダンな造りの建物だけでもかなり価値あると思います。
結婚式の前写しに利用する人も多いそうで。



乃木将軍や自衛隊関連中心の展示資料も貴重なものが多いです。
遺族に寄贈されたもの多数。
刺された跡がある水筒や故郷に送った手紙が生々しかった。


ここに来るまでに自衛隊が普通に一般道を歩いていました。
他に、昔の陸軍兵舎が四国学院大学の校舎として使われてたりもします。
自衛隊文化が自然、根付いてる様にも感じました。


また、乃木館まで続くカイヅカブキ並木道は日露戦争の勝利を記念して植樹された204本のうちの一部らしいです。





熊岡菓子店
めっちゃ固い堅パンという甘い煎餅をメインに売っている明治から続く老舗のお菓子屋さん。
古いたたずまい、お菓子の入ったショーケースも懐かしい形。
昔ながらの量り売りが続いているのもまた味あります。



遺産メンバーそれぞれ好きなお菓子を買って分けっこしました('∀'○)
私は自分が買ったボーロが一番お気に入りでした(笑
あんな上品な甘さのボーロ初めて食べました!



喫茶カリキュダム
長澤まさみの映画のロケ地になった店。

建物右側は目に留まる配色の喫茶店ちなみに営業中。半壊してお化け屋敷みたいになっていた左側も気になるところ...




善通寺(四国八十八箇所霊場の第七十五番)
御影堂内の戒壇めぐりに参加してきました。
地下100メートルの真っ暗な洞窟を参加者全員で唱える「南無大師遍照金剛」の声を頼りにまわります。
途中の小部屋で流れている声は科学的に再現されたお大師さんの声なのだそう。


真の暗闇って本当に怖いです′`
しかし信じて歩くしかないのです(笑


そして夜のライトアップ!
夜の静けさと、柱の色が夜空に映えて迫力が増しますね!
疲れが見えていたメンバー一同のテンションが復活!

ちなみにこのライトアップは光の回廊の一部です。





写真がうまくアップできなくて残念です′`
やり方わかり次第再アップします!!
では、補足をよろしく!(笑
2010.11.28 Sunday

☆☆☆

つまり、星3つなわけです。
いや、何が??
ミシュラン観光ガイドに「わざわざ訪れる価値のある場所」というのがあるそうなんですが
それで星3つをもらっている場所が香川にあります。

栗林公園

がそうらしいですよ!
それを知ってミシュランガイドがすごくほしくなってきた。
で、なんでまた急に栗林公園??なのかというと
行ってきました!

ライトアップ

閉園30分前に…(笑)
早足で暖かいお茶を飲みながら回りました〜





なんということでしょう?!
綺麗に色づいてます。
お年寄りというか樹齢が古い(高い?大きい?長い?)ほうが色づきがきれいだそうですよ
ベテランのほうがよろしいわけですなぁ


鶴亀松
亀の形をした石組の上に、黒松が鶴が舞う姿さながらの形をしていることから名がつけられたそうです。






これは東門にちかいところにあるイチョウ
ライトの緑がすごく強くてイチョウの黄色というより黄緑みたいな色でした。
なぜ緑??

栗林公園のライトアップには初めて来たのですが意外にライトアップされている木が少ない??
もっと多いのかと思ってました。
不景気のせい?それとももともと??

1年くらい前に大阪の友達と一緒に栗林公園へ行ったことがあるんですが、
そのときはもうちょい暖かくてポカポカしているお昼すぎくらいでした。
栗林公園の南のほうには掬月亭というのがあります。
お茶と一緒に灸まんも出してくれて友達と頂きました。
何がいいってその静かさ、というか静けさ??
滝が流れる音と松を剪定するはさみの音。
聞こえてきた音はそれだけでした。
すぐそばには中央通りがあって車が行き交っているのに、車の音は全然耳に入ってこない。
高松にいてこんなに穏やかにいられる場所があるとは思ってみなくて、
大阪の友達よりも高松に住んでいるぼくのほうが満喫してしまった!!

栗林公園ライトアップは11月28日今日まででした!!
みなさんは行かれましたか??
みなさんは高松でどんな生活を送られていますか??
心が穏やかでいられる場所をお持ちですか??
香川遺産に教えてください。





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大体の予定を載せておきます!!!
ツアー
・日程 12月12日日曜日
・時間 朝10時くらいからスタート(現地集合)して夕方19時くらいで終了(現地解散)
・予算 交通費(電車の場合高松から善通寺で片道740円)+ご飯代+α=¥3000以内くらいで考えています

ミーティング
・日程 12月6日月曜日
・時間 19時から21時くらい
・場所 ヌク
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参加申し込み、問い合わせ
ruby@madeinkagawa.net
または
beyond.words1525@gmail.com
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