2008.11.16 Sunday
香川遺産ツアーVOL2〜伝統的工芸品展とディジュリドゥを楽しむツアー〜の、報告

ども。こんばんは。
昨日、香川遺産ツアーVOL2〜伝統的工芸品展とディジュリドゥを楽しむツアー〜が開催されました!
今回は香川大学の男の子も初参加。香川遺産に興味を持ってくれて、うれしく思います。
17:00、ルビー商会に集合し、いざ、高松三越へ。
エレベーターを上がり、まず最初に目につくのが打ち出し銅器。

作り手の大山さん、毎年この良い場所確保しているのがおもしろいです
新作のバケツも、お手頃価格でなかなかかわいい物でした。


そして、メンバーの目を引きつけ、会場でも一番目立っていたのは讃岐かがり手まり
見た事のない柄も多く、メンバーからは、これ、どうやって作るんですか!?の連発。
これだけたくさんあると、ぜーんぶでアートの様
ぜひ!手まりの展示会を讃岐ストアにて実現したいと思いました!

そして、菓子木型でいろんなことに挑戦し続けている、市原さん。
なんと、市原さん、「木型、へら、和三盆糖、レシピ」がセットになった
和三盆キットを発売したとか。やりますね〜。
これで木型も身近な物となり、香川のお菓子、和三盆も気軽にお茶と楽しめるようになります!
市原さんの挑戦はこれだけじゃ、あ〜りませんっ!


東京銀座三越さんのウィンドーディスプレイにも入賞したそうです!
かなり活動的ですね



そして、こちらはとーーーっても貴重なクラフトアリオカさんの肥松の器達。
デザインがやっぱりかっこいいです!
アリオカさんとお話するたびに、黒松の貴重さ、クラフトアリオカさんの貴重さに気づかされます。中国の黒松とは、やっぱり全然違います!!

左が年月の経った肥松の器。ここまで味がでるのは木が生きている証拠。
日本の黒松にこだわり、本当にかっこいい器を作り通す、
アリオカさんの姿勢に尊敬します


KIM(香川遺産メンバー)が特にひかれていたのが、こちらの讃岐提灯。
讃岐提灯は10世紀以前に四国八十八ヶ所奉納提灯として発生したところから始まり、
明治神宮等御用達の提灯ともなっているとか!
日本全国の提灯は香川県の物が実は大半をしめているということにビックリ!
つぎのツアーには提灯取材も入れてもいいかもしれませんね。
なんだかんだで19:00ぐらいまでウロウロ。
20:30より、ルビー商会2Fのヌクにてミーティングがスタート。
今回は、伝統的工芸品展の感想も飛び交いつつ、1月から常磐通信で香川遺産連載ということで、どういう内容にするかなどの案出し。
KIMも気合いが入ってきました!
その後22:00より黒船屋で開催されていた、SPIRALlab.-3rd.report-『息吹-breath-』へ。
ディジュリドゥの音、初めて聞いたんですが、かっこいい!!
そしてディジュリドゥ奏者のSANSHIさんもかっこよかったです!
今回は高松市内でのゆる〜いツアーとなりましたが、
遠出とは違って、身近なところで香川を遊び、学ぶことができ、
なかなか充実したように思います。
次回香川遺産ミーティングは11月28日を予定しています!
・来月のツアー内容の決定
・常磐通信連載に向けて役割分担決定
・今回の三越の伝統的工芸品展を参考に、讃岐ストアをどう活用するか?(オリジナリティーある場所にし、私達しかできない工芸品の紹介の仕方を考えよう
興味ある方、ぜひ、参加お待ちしています!!




























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