香川遺産 KAGAWA ISAN

香川を知る。 暮らしを知る。自分のことを知る。
体は一つ。時間は限られている。ここで暮らしている。
だからここの事を知る。ここの暮らしを楽しむ。
香川遺産はそのための手段。
香川ならではの楽しい暮らしを残して行きたい。

メイドインカガワというキーワードのもと、高い感性と深い見識で香川を網羅、知り尽くし、
香川の未来に「残すべきもの」「残したいもの」を選び出すこと。
随時、情報を募集しています!!あなたの視点から見つけた、香川遺産、どしどし送ってください。
ruby@madeinkagawa.net
香川遺産ミーティングVOL.22報告
こんばんは!
KIMのタニです。
いろいろなことがあり、こんなぼくが代表になることになりました!!
頼りないけどついてきてください!!
ぼくも頑張ります。。

一般の人の参加はもちろん随時募集してるんですが、
大学生の香川遺産メンバー募集もこれからは力を入れてやっていこうと思ってます!
まずは香川大学の大学生をっ!
ということで今回は大学でも掲示できるポスターデザインコンペが開催されました。
ビラ配りもやっちゃいます。

今回のデザイン案は3点。
代表のぼくがビシッと!ってな感じで決めたかったのですが…
あっけなく却下されてしまったんでポスターになりません!!!
それならここでそのボツを公開してしまおう。


↑これ。
いやぁ無難策すぎた!!
他のを見ていて恥ずかしくなってしまった…

デザインがボツになったぼくは文章担当!!
文字で勝負します。させていただきます。


ということで次回香川遺産ミーティングVOL.23を告知します。
次はポスターデザインの仕上げをします。
そして少しずつ新しい香川遺産としてのツアーを組み立てて行こうと企んでいます。
今までたまっていたネタを整理し、整理されたものから再びネタとしてツアーに組み込んでいきます。
香川遺産としての活動ももう一度見直す必要がありそうです。

そんな香川遺産に参加したい!見てもらいたいネタがある!という方はぜひぜひ一度ミーティングに来てみてください。
では〜


| KIMtani | 香川遺産ミーティングについて | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
香川遺産ツアーVOL.6〜財団法人少林寺拳法連盟本部を見学〜
本日香川遺産ツアーが行われました。
行き先は多度津にある財団法人少林寺拳法連盟本部。
少林寺拳法の創始者である宗道臣は多度津でたった五畳半の道場を開き、少林寺拳法を通じた「人づくり」を目指しました。

KICX1648















↑多度津にある財団法人少林寺拳法連盟本部の道場




DSC_0030
屋根は青色、柱は赤色。
道臣自身、中国に渡っていたこともあるからか、どこか中国風な佇まい。
←案内して頂いたコジマさんに少林寺拳法の歴史について教えて頂きました。











DSC_0034床も凝っています。












DSC_0031












DSC_0037←なんと施設内に宗道臣のお墓が。お参りさせて頂きました。












1












人間は生まれながらに、どのようにも成長してゆける可能性を秘めおり、少林寺拳法は、その可能性を信じて自分を高め続けられる人、周囲の人々と協力して物心両面にわたって豊かな社会を築くために行動できる人を育てています。
なので少林寺拳の技術は相手を倒すためのものではありません。
自分を大切にし、同じように他者を大切にする。
生きていくための自信を身につけるために心身を鍛える「手段」なのです。

宗道臣は
「人のために半分、自分のために半分」
「小さなことができなければ大きなことはできない」
など、たくさんの語録を残しているそうです。

そんな宗道臣の教えに導かれ全国からたくさんの生徒さんが聖地である多度津の本部に修行にきています。
五畳半の道場から今では全国2,900の道場を構えるなど、とても大きな団体となっています。

単なる武道ではなく、拳法という手段を用いて宗道臣の素晴しい言葉や教えで社会に貢献できる人材を教育、育成していくシステムをつくりあげていくには相当な信念とパワーが必要です。
そんな創始者、宗道臣はまさに香川遺産。
その本部が香川にある事もとても貴重ですね。
香川遺産任命!!

| KIM | 香川遺産ツアー | 20:58 | comments(1680) | trackbacks(0) |
香川遺産ツアーVOL.6〜少林寺拳法本部を見学〜と、香川遺産ラぢオ

こんばんは。
大変、大変、お久しぶりの投稿と、ご報告です。
これまた急なのですが、5/27(水)に多度津にある少林寺拳法本部の見学をするツアーが行われることになりました!

少林寺拳法といえば日本はもとより世界に普及しており、全国2,900の道場を構え非常に大きな拳法の団体です。
そんな少林寺憲法の本部がなぜ多度津に??
そして少林寺拳法とは一体どんなものなのか?
あの、豪華な建物の中はどうなっているのか?
そんな疑問を解決し、新たな香川遺産を発見するツアーとなります。
ぜひ、ご参加ください。

詳細
2009.5.27(水)
14:40少林寺拳法本部、門前集合
建物などの見学
16:00多度津の町並み散策
17:00解散


同日、多度津からルビー商会へ戻り、18:00より香川遺産ラぢオの収録を行います。
どちらも、誰でも参加できます。
興味のある方、参加希望の方はルビー商会までご連絡ください。
ruby@madeinkagawa.net
087-897-2600

| KIM | 香川遺産ツアー | 19:34 | comments(6) | trackbacks(0) |
香川遺産ミーティングVOL.21報告

こんばんは!
本日は香川遺産ミーティングが行われました。
本日の気になったネタは「大安屋」。
坂出にあるお肉とナイフを売っているお店なのですが、お肉と肉を食べるために必要なナイフがずらーーーーっと並んだ店内は肉側とナイフ側で背中合わせではっきり客層が分かれているのがこのお店のおもしろいところ。

5月の香川遺産ツアーは少林寺の本部に行ってみたいということで、明日から調査開始です。
決定しましたらブログでお知らせしますので、お楽しみに!!
| KIM | 香川遺産ミーティングについて | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
香川遺産ミーティングVOL.21告知

暖かくなってきて外に外出する機会も多いこのごろ。
私も昨日、お昼の休憩中に職場の周りを歩いてみると中々おもしろいところを発見。
ぜひ、香川遺産ミーティングで披露させていただこうと思ってます☆

さて、今月の香川遺産ミーティングですが、
4月22日(水)20:00より、カフェ食堂ヌクで開催します。
今年のクレセラボス(http://madeinkagawa.net/crece/crece.html)は香川遺産ツアーでも行ってきた、四国村に決まったようです。
香川遺産として、讃岐ストアを出店してみたいと考えています。
その他、いつも通り、香川遺産ネタの情報交換や4月の香川遺産ツアー、香川遺産ラジオについて決定したいと思います。


「るるぶ」や「観光マップ」にはないような独自のおもしろいツアー内容を考えたいものです!エキサイティングなミーティングにしましょう!!

どなたでも参加できますので、気になる方はぜひ、ご参加ください。
詳細を知りたい方はルビー商会ヨシダまで。

その他、香川遺産情報募集してます!
これは香川遺産だ!と思う物がありましたら一報ください。

087-897-2600
ruby@madeinkagawa.net

| KIM | 香川遺産ミーティングについて | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
人類温暖化計画 豊島ツアーに、参加しよう!

ルビーノススメ10 
[人類温暖化ツアー 〜豊島編〜]に、参加しよう!

島の規模や島の問題、いろんなことのバランスを考えた時に、豊島は香川県民として非常にシンボリックな島だと思います。
そこで、もっともっとたくさんの人に豊島の事を知ってもらいたいということで、ルビーノススメでは三回目となる豊島ツアーを再び決行します。香川遺産もそれにのっかっていこうと思います。


内容

●日本最大の産業廃棄物不法投棄事件の経緯と処理施設の視察。
行政のあり方、ゴミ、環境問題など、世の中の本質を見つめるきっかけとなるはず。
●地元の食材を使った地元の料理。
島、地方にある日常の少し温かくなるご飯。  
生きるために食べる、ということの厳しさも感じれるご飯。
●そこの土地の自然や暮らしを少しでも体感できる作業 等

できるだけありのままで虚飾のない体験ができる旅になればと思います。

◎スケジュール

2009.4.18(土曜日)
7:20  県営第1桟橋集合
7:40  高松港発
8:10  豊島到着 
午前…豊島産業廃棄物不法投棄事件の視察(不法投棄現場、心の資料館など)
13:00  昼食(田中屋のお弁当)
午後…乳児院・棚田・清水等視察
18:00  自然の家にて夕食(豊島の野菜と魚を使った料理)
宿泊
4.19(日曜日)
午前   自然の家にて鶏を解体して鍋(昼食)
午後   山に登って椎の群生林・展望台等
17:20  家浦港発 



◎料金

■一泊二日(一人) 
交通費 高速艇往復 2600円              
食費  18日昼食(田中屋弁当)  500円        
    18日夕食(豊島の野菜と魚を使った料理)  1000円 
    19日朝食(豊島の野菜と魚を使った料理)  500円
    19日昼食(鶏鍋) 500円           
宿泊費(自然の家)  2000円
産廃施設視察、説明、バス等  2800円

合計9900円


■日帰り(一人) 
交通費 高速艇往復   2600円              
食費  18日昼食(田中屋弁当)  500円                
産廃施設視察、説明、バス等 2000円

合計5100円


参加申し込みはルビー商会まで。
087-897-2600
ruby@madeinkagawa.net

| KIM | 香川遺産ツアー | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
香川遺産ツアーVOL.5〜小豆島を探索〜報告と、香川遺産ラぢオ

こんばんは!KIMのヨシダです。
昨日、「香川遺産ツアーVOL.5〜小豆島を探索〜」が、決行されました!
天気は晴れ。ツアー日和な一日で、今回のツアーは今までのツアーの中でもかなりディープで日本の原点について考える、おもしろいツアーになったように思います。
簡単にはルビー商会のブログに写真つきでのせていますので、ぜひ、ご覧ください。
また、詳しくはKIMの藤井サンがツアー内容をレポートしますので、お楽しみに!

***********************************

TOKIWARADIOSTEP香川遺産らヂオの日にちが決まりました!
2009/4/8 20:00〜
ゲストは四国村の学芸委員さん。
前回の香川遺産ツアーで収蔵庫を見せてくれたりと、色々とお世話になった方です。

先日はニューギンザにて、四国村の理事長でもある加藤さんのお話を聞く、加藤サロンが行われましたね。その時のお話なども混ぜながら四国村についてラジオで発信できたらと思います。

| KIMyu | 香川遺産ツアー | 22:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
香川遺産ツアーVOL.5〜小豆島を探索〜

こんばんは!
先月の香川遺産ツアーは四国村で、普段は見る事の出来ない収蔵庫を見たり、これまたおもしろいツアーとなりましたが、今月のツアーもまたまたおもしろいツアーを企画しております。


今月のツアー先は、小豆島。
ドラマのロケ地や観光地としても有名な小豆島ですが、今回は「香川遺産が選んだ小豆島」ということで、小豆島在住の柳生忠平さんを中心に、小豆島のおもしろいところをピックアップ。
小豆島の香川遺産を皆さんで探しましょう!!

日程
2009.3.31(火)

9:55高松港発   
11:00土庄港着

柳生さんの案内で、以下の場所を巡ります。

・島四国60番霊場 『江洞窟』(こうどうくつ)----土庄町
 地元の人は ごうとう と呼んでます。

・『小瀬の重岩』----土庄町
 石鎚山と関係あります。

・島四国72番霊場 奥の院 『笠ヶ滝寺』-----土庄町
 願い事が叶うトンネル。岩壁を這う鎖にすがって登る島内唯一の行場です。

・『灘山の採石場跡地』------土庄町
 什器がそのまま残っていたり 現場は特撮番組のロケ地のようです。
                                    
(順不)



土庄港17:30発
高松港18:35着

*お昼ご飯は各自お弁当を持参してください。
外で皆で食べましょう!!


行き先は、もしかしたら変更になるかもしれませんが、今のところこの予定となっています。

初めての方も参加予定ですので、興味のある方はぜひ、ご連絡ください。
087-897-2600
ruby@madeinkagawa.net
ルビー商会 吉田まで。







その他、まだ先ですが、小豆島にはこんなのもあります↓
小豆島町坂手の小豆島霊場1番札所.洞雲山では、夏至をはさんだ約50日間(6月上旬〜7月中旬)、岩肌に観音像が浮かび上がります。
http://www.shodoshima.or.jp/reijyo/gesikannon2.htm 

| KIMyu | 香川遺産ツアー | 20:43 | comments(3) | trackbacks(0) |
香川遺産ミーティングVOL.20報告

こんにちは。
昨日、夜8時より香川遺産ミーティングが行われました。
初参加の方もいましたが、小豆島の話や民話の話で盛り上がり、情報もまた少し収集できました。
ただ、話がまとまらなかったりという事もチョコチョコありその辺は反省です。。。
しかし!!そんな香川遺産ですが今月もあついツアーとラジオを企画しております!!

その詳細はのちほど公開いたしますので、お楽しみに〜。



KIMよしだ
| KIMyu | 香川遺産ミーティングについて | 11:52 | comments(3) | trackbacks(9) |
四国村
こんちは!
KIMの谷です。
2月の21日に屋島にある四国村に香川遺産ツアーとして行きました!
報告が1週間以上遅れて申し訳ないです。


正式名称は「四国民家博物館」。
名前の通り民家の博物館で、何がどうなっているかというと
四国のあちこちから古い民家や家屋を香川の屋島に移築させているのです!
移築した建築物の数はおよそ30ほど。
その建築物のほとんどが指定文化財。
また古民家は展示されるだけでなく、
現代美術の展示場としても利用されることがある。
私が行ったときには光が遮られた民家の中にイサム・ノグチの「AKARI」が展示されていた。
AKARIが作り出す明かりと民家の土壁や地面との色合いが非常に美しかった。


さてさて朝10時に四国村に集合し、今回のツアー参加人数は10人!
四国村は「香川遺産」を理解してくださり、
今回のツアー参加者はなんと入場無料!!
さらに今回は一般公開はされていない収蔵庫も見せてもらいました!!
さらにさらに案内までしてくれるという
至れり尽くせりのツアーとなりました〜


入村するとすぐあるのがかずら橋。


ひやひやしながら渡りました。
かずら橋は徳島県三好市西祖谷山村にあるのが有名。
祖谷のかずら橋なんていいます。
これは葛(かずら)を使ってかける原始的な吊り橋。
人ひとりが渡るだけで橋が揺れます。
橋床は「さな木」と呼ばれる木でできており、その隙間からは下が見えて足もとに注意しないと踏み外して…ということになってしまいます。


ドキドキの橋を渡った後に見えてくるのが
農村歌舞伎舞台。

雛祭りが近いということもあって舞台上には雛飾りが並べられていました。
歌舞伎が行われることもあり季節やイベントに応じてこの舞台は利用されます。


話を聞く一行。


何か木が燃える匂いがする…と思っていると
旧河野家住宅で囲炉裏の火が焚かれていました。


温かいお茶まで出してくださって、本当に至れり尽くせり。
囲炉裏の火の暖かさやパチパチと燃える音、その香りは私たちを心地よくさせてくれます。
ここの囲炉裏は土曜日、日曜日使われているそうです。

さてここで囲炉裏について。
囲炉裏は料理のためにだけ使われていたのではありません。
火が暖かさを与えてくれます。
昔の家屋は今ほど密閉されていないので、家のあちこちに隙間があって風が入ってきます。
夏は風通しがよくていいですが、冬は当然寒い。
暖をとれるのは囲炉裏の火しかありませんでした。
夜の間はずっと囲炉裏の火を焚いて、そのすぐ近くで寝ていました。
暖房設備が整った現代で生活する私たちにその苦労は計り知れません。

また、火を焚くと煙が出ます。
その煙で梁や茅葺は燻され、煙に含まれるタールが浸透することで防虫性や防水性が増し、結果的に家屋の耐久性の向上につながります。


砂糖しめ小屋


石臼に取り付けられた腕木を牛に引かせて動かし、サトウキビを搾っていました。


登って行くと現れるのが「四国村ギャラリー」
安藤忠雄による設計で2002年に開館。
入ると猪熊弦一郎やピカソ、ルノワールなどの作品が展示されています。



外に出てみんなが眺める先には…

晴れていたので見渡しもよく、下に広がる水景庭園も非常にきれいでした。


日本の古民家という和とは一変!
洋風な燈台退息所が見えてきます。



建築物は移築されてきたものばかりのはずなのに、燈台退息所はまるで前からあったかのように感じられました。
アンティークな家具が中に置かれていました。
退息所は安く借りることができ、茶会などが開かれているようです。
屋島の四国村でイベントをしてみてはどうでしょうか?


降りて行くと消防屯所があるのですが、そこの横に立っている警鐘塔。

警鐘塔と言われれば警鐘塔なのですが、
なんとこれはもともと戦艦の監視塔だったのです!
鋼鉄がえぐられていたり穴が開いていたりで何かと思うと…銃創跡。
銃弾の威力がわかるはず。



異人館にて休憩した後、学芸員さんに案内されて収蔵庫へ。
分厚く重々しい扉を開けるとたくさんの農具が並べられていました。
外装はコンクリートでできているが、デザインされており
内装も木材で収蔵庫にしてはきれい。
なぜ?
実はこの収蔵庫、一般公開する予定で設計されたそうです。
そう、今は一般公開されていません。
だから写真は禁止となっているので申し訳ないですが載せられません。

収蔵庫は3か所あり、砂糖製造用具庫と醤油醸造用具庫の2つに分類されています。
地上1階地下2階の全3階まであり、その大きさがわかるだろう。
収蔵されている物の数も非常に多く、なんと1万7千点ほど。
そしてこのたくさんの民具、農具、資料を集めてきたのはカトーレックの従業員だそうです。
民家などを駆け回って探してたくさん集めてきたのだが、
その出所や用途などの詳しい資料までは把握していなかったために、不明な点が多いことから四国村は一般公開できないとしたそうです。
しかし、これほど多くの民具を公開できないもったいなさから少しずつ展示していく予定で、
昨年の10月18日から今年の1月12日までの間、民具展も開催されていました。
香川遺産としてこれからの活動のヒントになるようなものも収蔵されていて、非常に貴重なものを見ることができたと感じています。



あなたも民家や人々の生活の歴史に触れるために四国村を訪れてみてはいかがでしょうか。
| KIMtani | 香川遺産ツアー | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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